研修の提供・追跡・証明に必要なすべてを
Acadenix は、コース、テスト、修了証、コンプライアンスタイマー、レポートをひとつにまとめています。さらに、他の LMS では後付けが必要なマルチ組織、ブランディング、コマース機能も備えています。


お手持ちのコンテンツから SCORM コースを構築
再利用可能なユニットのライブラリからコースを構築できます。既存の SCORM 1.2 や SCORM 2004 パッケージを取り込み、PDF や Web パッケージを追加したり、内蔵エディターでページを作成したりできます。
SCORM 1.2 と SCORM 2004
最大 100 MB の SCORM パッケージ(zip)をアップロードできます。進捗、スコア、修了状況は自動で記録され、SCORM コンテンツは非公開で配信されます。
PDF、Web パッケージ、ページ
最大 20 MB の PDF、最大 100 MB の HTML5 Web パッケージ、Acadenix で作成した説明ページ。
再利用可能なユニットとバージョン
ひとつのユニットを複数のコースで使用できます。新しいバージョンをアップロードする際は、途中まで進んでいる受講者を最初からやり直させるか、旧バージョンで修了させるかを選べます。
前提条件とユニットの順序
あるコースの受講前に別のコースの修了を必須にしたり、前のユニットが完了するまで後のユニットをロックしたりできます。
カテゴリーとカタログ
コースを 3 階層のカテゴリーで整理できます。受講者は受講登録の前に、コースを検索、絞り込み、プレビューできます。
下書き、アーカイブ、プレビュー
下書きで作業し、任意のユニットを受講者の見え方でプレビューできます。コースをアーカイブしても、誰の記録も失われません。


理解度を確かめるテスト
どのコースにも最終テストを追加できます。採点方法、出題形式、受験中にどの程度サポートするかを選べます。
4 つの問題形式
多肢選択(単一回答または複数回答)、正誤、並べ替え、穴埋め。難易度による重み付けにも対応しています。
合格点と再受験
合格点、再受験の許可回数、制限時間を設定できます。テストの合格をコース修了の条件にすることも可能です。
採点だけでなく、コーチングも
解答をその都度確認できるようにしたり、答えを明かさずに間違えた問題を振り返れるようにしたり、間違えた問題だけを再受験させたりできます。
公平な受験条件
問題のシャッフル、1 問ずつの表示、前の問題に戻ることの禁止、テストパスワードの設定、ページを離れた場合の自動提出が可能です。


修了証とコンプライアンスを、催促なしで
タイマーと修了証が連携するため、定期的な研修は常に最新の状態に保たれ、すべての修了記録が監査に耐えられます。
期限とリマインダー
修了までの日数を設定し、期限前に警告メールを送信します。
有効期間と再認定
修了を一定の月数だけ有効にできます。失効前に受講者へ通知し、自動で再登録します。
独自の修了証デザイン
内蔵テンプレートから始めるか A4 サイズの背景をアップロードし、発行者、署名者、有効期限、受講時間、シリアル番号を追加できます。
公開検証
誰でも修了証のシリアル番号を公開検証ページで確認できます。必要に応じて、このページをオフにすることもできます。
変わらない記録
修了は確定したものとして扱われ、発行済みの修了証が変更されることはありません。再認定の際も以前の記録は保持されます。
正確な時間計測
受講時間はコンテンツが画面に表示されている間だけカウントされ、タブが非表示になると一時停止します。

グループ、フランチャイズ、顧客基盤のために
組織は何階層でも入れ子にできます。各組織は独自のメンバー、ブランディング、設定を持ち、それらすべてを最上位から管理できます。
組織ツリー
組織をリストまたはツリーで表示し、変更内容をプレビューしながら移動でき、ワンクリックで任意の組織に切り替えられます。
下位へ引き継がれる設定
ブランディング、メール、ログイン、法的文書などは継承され、各設定がその組織独自のものか上位から継承したものかが表示されます。
コースの配布
下位のすべての組織にコースを共有するか、どの支店に配布するかを細かく選べます。受け取った組織はコースを変更できません。
招待リンクと自己登録
招待リンクの共有、新規登録の承認、または自社ドメインの勤務先メールアドレスを持つ人の自動参加が可能です。
ぴったりの役割
管理者は自組織とその下位のすべてを運営します。講師は設定や金銭に触れることなく研修を運営できます。
代理ログインも監査対象
管理者は他のユーザーとまったく同じ画面で Acadenix を表示してサポートできます。すべての操作は双方の名前で記録されます。


自社らしさを、すべての組織に
ログインページから受講者に届くメールまで、すべての組織が独自のアカデミーとしての見た目とトーンを持てます。
ロゴ、ファビコン、テーマ
ライブプレビューを見ながらロゴとカラーを設定でき、読みやすさのチェックで改善案も提示されます。
カスタムドメイン
Gold では、learn.yourcompany.com のような独自ドメインを組織ごとに最大 5 つまで使用できます。HTTPS は自動で設定されます。
メールテンプレート
通知メールのオン・オフの切り替え、プレースホルダーを使った文面の編集、プレビュー、受信者の選択が可能です。セットアップ中は最大 30 日間送信を一時停止することもできます。
独自のメールサーバー
独自の SMTP サーバー経由でメールを送信し、自社ドメインから届くようにできます。Acadenix は保存前に接続をテストします。
独自の法的文書
組織ごとに独自の利用規約、プライバシーポリシー、EULA を公開でき、バージョン履歴も残ります。
メール履歴
過去 30 日間に送信した内容を確認し、失敗したものを再送できます。メッセージの本文は保存されません。


知りたいことに答えるレポート
誰が受講登録し、誰が修了したか、各問題の出来はどうか、誰が何をしたか。自組織とその下位すべてについて確認できます。
学習と SCORM のレポート
コース、SCORM、修了証、テスト問題のレポートと、平均受講時間。
プラットフォームレポート
ユーザーレポートと、代理ログインを含む管理操作のアクティビティログ。
保存済みフィルター
よく使うビューを保存できます。名前をクリックすると、その人やコースにすぐ移動できます。
CSV エクスポート
Silver と Gold では、あらゆるレポートをエクスポートできます。


コースを販売——LMS そのものも
Silver と Gold では、どの組織でも下位の組織や受講者にコースを販売し、自社の Stripe アカウントを通じて Acadenix を再販できます。
受講者単位の価格設定
受講者が支払う金額、下位組織が支払う金額、コースの原価を設定し、マージンを確認できます。
研修クレジット
組織は前払い残高からコース代金を支払います。残高は Stripe でチャージするか、毎月割り当てることができます。受講者はクレジットをリクエストできます。
受講者をスポンサー
自組織のクレジットで支払い、下位のすべての人にコースを無料で提供できます。
Acadenix を再販
Stripe を接続して価格を設定し、独自の販売ページを公開できます。新規顧客の組織は自組織の下に作成されます。

「どうすれば…?」への回答は Nix におまかせ
Nix は、すべての画面にある緑のきらめきアイコンの向こうにいるヘルプアシスタントです。Acadenix ヘルプセンターをもとに回答し、ご利用中のプランも把握しているため、機能にアップグレードが必要な場合はそのことをお伝えします。お客様の記録を見ることはできず、テストの答えを説明することもなく、質問をサポートに送るのはお客様が同意した場合だけです。


細かな配慮も充実
ライトとダーク
システム、ライト、ダークから各自が選べます。
日付表示を自由に
日・月・年のどれを先にするか、12 時間制か 24 時間制か、そしてタイムゾーン。
管理者の IP 範囲
管理者のアクセスをオフィスのネットワークに限定できます。
無操作時の自動ログアウト
離席するとセッションが終了します。
学習履歴の引き継ぎ
グループ内で組織を異動した受講者は、自分の記録をコピーできます。
お知らせ
選択した受講者、講師、管理者のダッシュボードにメッセージを掲示できます。自組織内でも、複数の組織にまたがっても可能です。
ログイン時の規約同意
利用者に規約への同意を求め、規約が変更されたら再同意を求めます。
管理者リカバリー
オフにできない管理者用のリカバリー手段を用意しています。
今後追加予定:アチーブメント、組織間コンペティション、API アクセス、修了 Webhook。提供開始までは料金ページにその旨を表示しています。